熱海梅園『ほたる観賞の夕べ(6月1日〜6月17日)』 6月2日

6月は、伊豆半島の各地で『ほたる観賞の夕べ』が開催されます。
熱海市では、熱海梅園内の初川清流沿いで、6月1日〜6月17日まで『ほたる観賞の夕べ』(18:30〜21:00)が始まりました。
さっそく、1日の午後8時30分頃行ってきました。
梅園の足元を照らす明かり
(上の写真は、電灯の明りです)
熱海梅園の入り口からほたるが飛んでいる場所まで(徒歩3分位)には、足元を照らす灯りがついています。
ですから手ぶらでも安全です。
懐中電灯も必要ありません。


ほたる(熱海梅園)
(これは、ほたるの放つ本物の輝きです。)
今年、はじめて、ほたるです。
苦労して写真を撮りました。

熱海梅園(ほたる)
(これも本物のほたるの輝きです)
まだまだ数匹のほたるですが、やはりとても不思議な輝きです。

この様子ですと、10日位には、ほたるの乱舞が見ることができると思います。
伊豆各地でこの時期に現れるほたるは、とても幻想的な輝きを見せてくれます。
だから6月の伊豆は、おススメなのです。
最近、ほたるを見たことがない人、またこの機会に子供たちにも本物のほたるを見せてあげましょう!

『第37回 あじさい祭』が開幕しました。 6月1日

『あじさい祭』が開幕しました。
さっそくホテルから行って見ました。
ベイステージのチョット先に大きな無料駐車場があります。
ホテルから車で2〜3分です。
あじさい祭(駐車場)

ホテルから歩いても5〜6分です。
ここに停めて対岸のあじさい祭の会場に、渡し船で行くのがおススメです。渡し船の案内看板。

料金は、大人100円です。20070602120038.jpg

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渡し舟は、お客様がいるとすぐに対岸に渡ってくれます。
乗船時間を計ってみました。
ちょうど1分でした。

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船を下りると、徒歩1分くらいであじさい祭の入り口です。
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3分咲の看板がでていました。
(私の印象ですと、まだ1分にも満たないと思うのですが・・・・)
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入り口付近の日当たりの良い場所が色づき始めています。
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高台から下田富士の眺めもおススメです。
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もともとこの下田公園は、鵜島城(下田城)があった場所です。
天主閣の名残もあります。
そんな訳で小高い山になっています。
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広場(開国広場)には、売店も出ています。
サザエご飯・焼きそば・味噌おでん・甘夏ジュース・・・・

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下田公園は、約10万坪の敷地に和洋50種以上、約15万株の紫陽花が植栽されています。
この様子ですと一番の見頃は、今月の中旬位になりそうです。
(開花状況は、昨年より少し早いくらいです)

紫陽花の名所は、各地にありますが、下田は、そのスケールの大きさが売りです。
一山全体の紫陽花は、必見です。
ぜひ、この機会に下田にお越し下さい。
(歩きやすい靴でお出かけ下さい。)

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