『神子元島灯台』のこと。 6月24日

神子元島灯台

上の写真は、下田港から南に約10kmはなれた海上にある神子元島の灯台です。
この島があるところは、幕末にこの地を訪れたペリー艦隊が『ロック・アイランド』として恐れた岩礁地帯です。
神子元島

江戸条約によりこの灯台が明治2年にイギリス人技師のブラントンのもと建設が始まり地元の石工や人夫が多く徴用され、翌年の明治3年の11月11日に点灯しました。
当時建設された洋式灯台8基のうちほほ現在も当時まま残る日本最古の石造りの灯台です。
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その美しさと歴史的価値から『世界の灯台100選』にも選ばれています。
海面から光りの高さまでは50.79m。 光達距離19.5海里(約36km)
神子元灯台 2

灯台に使われた石は、現在の下田公園の付近から切り出されたそうです。
この神子元付近は、釣りやダイビングのスポットとしてしられ、渡船を使い、多くの人が訪れています。

灯台ファン(ライトハウスラバーズ)の間では、お馴染みの場所です。

下田には、他にも爪木埼灯台や石廊埼灯台など灯台ファンには、必見の場所が多くあります。

下田海上保安部のHPにもこの灯台の事がとても詳しくでています。


技師のブラントンは、明治の初めの横浜の街造りにも貢献したとして知られています。
今も残る吉田橋などもブラントンの設計と聞いています。
橋をはさんで関外と関内と地名がつき。
今も関内の地名がその場所や駅名として残っています。

最近、伊豆の灯台巡りをしている灯台を愛する方たちがたくさんいることを知りました。



先日、鎌倉方面に営業に行った際、
日本でたった一つの灯台グッズのお店『ライトハウスキーパー』を訪ねました。http://pws.prserv.net/todai
小田急線「片瀬江ノ島駅」より徒歩1分です。
とても素敵なお店です。
このお店の情報は、また後日に・・・・・・・

最近、灯台のことが気になる市川でした。
また、船は苦手ですが、近い内に神子元島に渡り灯台に触れてきたいと思っています。

沼津仲見世は装飾も華やかな七夕まつりがスタートです。 6月23

静岡県の東部地区に営業に出かけました。
沼津仲見世商店街
『第53回沼津仲見世七夕まつり』が6月22日より7月8日までの日程で開催されていました。
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人気のアニメとキャラクターや映画の装飾などが登場しています。
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23日と24日の二日間は、同商店街で合計2万円以上の買い物をしたお客様にレシート持参で先着300個のマスクメロンをプレゼントするイベントも開催されていました。
七夕では、神奈川県の平塚が有名ですが、手作り感覚の商店街の七夕イベントも良いものでした。
たくさんのお客様が買い物だけでなく、上を見て装飾を楽しんでいます。

平塚の豪華な七夕イベントもその期間中に営業方々、行って見るつもりです。
またこのページでご案内します。

今年の11月は、ここ沼津市で、『技能五輪大会』も開催されます。
注目を集める沼津です。
技能大会に参加する方や見学する方が、沼津だけでなく、伊豆の各地に宿泊してくれればとチャッカリ営業をかけています。

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