全国の灯台ファンが、下田の爪木崎や神子元灯台、石廊崎灯台など伊豆の灯台を訪れまた宿泊をしていただいていますが、この歴史的に有名な灯台の他、デザインがユニークな灯台もあります。
『デザイン灯台』と言うそうです。
今日は、先日見学していみた、小田原の早川漁港にある灯台を紹介します。

小田原ちょうちん灯台です。
地元の名産品である小田原ちょうちんをイメージしてデザインされた灯台です。

小田原ちょうちん灯台(赤)です。
白と赤のペアの灯台です。
白は、高さ11.6m(光りの届く距離は約16km)、赤は、高さ7.23m(光りの届く距離は約6km)です。

西湘バイパスを小田原から早川方面に走っていると海側に見えます。
早川漁港(小田原魚市場)に立ち寄ると写真スポットもあります。

写真スポットです。

この場所でこのように手をかざすとちょうちんを持ったように写真を撮ることができます。


小田原ちょうちんは、箱根越えの時に折りたたんで懐にしまえるように工夫されたものです。
伊豆には、この他にもユニークなデザイン灯台がまだまだあります。
それは、またこの次の機会に・・・・・
伊豆の見所は、色々な切り口であります。
今日のは、少しマニアックでしたか?
そうそうこの小田原ちょうちん灯台の見物の際の食事は、灯台のすぐそばの小田原漁港の2階の魚市場食堂がおススメです。
お刺身が新鮮で・・・・・
(7月4日のスタッフ日記に詳しい情報が!)