横浜(関内)の営業の途中、久しぶりに伊勢佐木町から日ノ出町(京浜急行)方面を歩きました。
30年以上まえに随分とお世話になった(?)場所です。

野毛のウインズ横浜の向い側にある『松葉寿し』さんの前に「美空ひばり像」がありました。
はじめてこの場所にこの像があることに気がつきました。
美空ひばりさんが幼い日、この店に来ていたそうです。
「悲しき口笛」の1シーンを思い出します。
像のひばりさんが見ている場所は、その昔あった(道路の向い)『野毛国際劇場』だそうです。
今その場所は、ドンキホーテや紳士服の青山が入ったビルになっています。
この劇場に出演して本格的にデビューをしたそうです。
ところで、美空ひばりさんの命日は、6月24日で、52歳の時になくなり今年で18年目になります。
存命ですと70歳だそうです。
命日に近く、この像の前を通ったのもなにかの因縁でしょうか。
伊勢佐木町でも今、活躍しているデュオを記念する掲示があります。

伊勢佐木町の松坂屋の前でデビュー前に路上ライブをして今のあしがかりを築いたことは、有名です。

『ゆず』でした。
松坂屋の店頭に表示がありました。
最後に関内駅まえの掲示です。

2009年6月2日横浜は、開国150周年になります。
この横浜の開港により下田港の当時の役目は終わるわけでした。
街を歩くと色々な発見があります。
今日もそんな一日でした。
仕事と言えば、6月30日や夏の数日にすでに満室やオーバーをしてしまった日がでて、関係各所にお部屋の調整をお願いし、助けていただいた(依頼をして)一日でした。
ありがとうございました。
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