『柴又より愛をこめて』(男はつらいよ) 寅さん記念館で 5月27日

いい女がいたとするだろう。
男はそれを見て、ああいい女だなぁ、
この女を俺は大事にしてぇ、
そう思うだろ。
それが愛ってもんじゃないか

これは、シリーズ36作の中で、あけみ(美保純)が、寅さんに愛って何との問いかけに答える名セリフです。
この『柴又より愛をこめて』のロケ地の中に下田が入っていました。
今日は、そんな縁で、柴又でのイベントがあり、参加しました。

柴又駅

葛飾柴又です。
おなじみの寅さんの像が向えてくれます。
柴又参道

「寅さん記念館」で、下田市観光協会と寅さん記念館のタイアップです。こんな大きな大弾幕でPRしていただいています。
10時の集合でしたが、一時間ほど早く出向いて周辺をチョット散策してきました。
帝釈天

当然、帝釈天に参拝し、色々と神様に都合の良い事をお願いしてきました。
まだ、時間があったので、江戸川の河川にでてきました。
20070528091228.jpg

矢切の渡し

矢切の渡しです。
対岸まで渡ろうかと思いました。
20070528091407.jpg

でも、他に渡る人も早い時間なのでほとんどいません、片道100円です。
一人では、悪いと思い遠慮しました。20070528091604.jpg

そんなこんなで10時に集合して、参加した皆で気勢をあげイベントのスタートです。
催しは、射的コーナーや下田の特産販売のコーナー・花の風車の体験コーナーなど、車小寅さんのステージやバナナのたたき売りの実演など盛りだくさんです。
20070528092112.jpg

20070528092154.jpg

20070528092227.jpg

20070528092258.jpg

『車 小寅』さんです。
トークも歌の最高です。
「矢切の渡し」が良かった。
20070528092442.jpg

20070528092512.jpg

20070528092544.jpg

たくさんのお客様に喜んでいただいた催しだったと思います。
当初の時間を一時間ほどオーバーし、終了しました。20070528093744.jpg

この日、参加していた、清流荘の企画やフロントの仕事をしている、若い友人の大島さんを誘い、再度、矢切の渡しと思い江戸川の河川にでましたが、残念ながら時間も遅く、終了して、乗船することは、出来ませんでした。
20070528094149.jpg

参道にある、『男はつらいよ』のロケの際、控え室としても使われていた、有名な高木屋さんで、お団子と生ビールとラムネで2人で反省会をして、伊豆に戻りました。

沖の小島に寅がゆく、
  寅がゆくなら恋がある。

昭和60年12月28日に封切られた、『柴又より愛をこめて』は、140万7千人のお客様が見た、名作です。
DVDも発売されています。
懐かしい下田(今もほとんど変わっていない)の風景とともにお話も好きな作品です。

参加した皆様おつかれさまでした。

<< 『赤いチャーハン』が人気の八宝園 5月28日 | ホーム | 『沖の小島に寅が行く 寅が行くから恋がある』 5月26日 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP