いい女がいたとするだろう。
男はそれを見て、ああいい女だなぁ、
この女を俺は大事にしてぇ、
そう思うだろ。
それが愛ってもんじゃないか
これは、シリーズ36作の中で、あけみ(美保純)が、寅さんに愛って何との問いかけに答える名セリフです。
この『柴又より愛をこめて』のロケ地の中に下田が入っていました。
今日は、そんな縁で、柴又でのイベントがあり、参加しました。

葛飾柴又です。
おなじみの寅さんの像が向えてくれます。

「寅さん記念館」で、下田市観光協会と寅さん記念館のタイアップです。こんな大きな大弾幕でPRしていただいています。
10時の集合でしたが、一時間ほど早く出向いて周辺をチョット散策してきました。

当然、帝釈天に参拝し、色々と神様に都合の良い事をお願いしてきました。
まだ、時間があったので、江戸川の河川にでてきました。


矢切の渡しです。
対岸まで渡ろうかと思いました。

でも、他に渡る人も早い時間なのでほとんどいません、片道100円です。
一人では、悪いと思い遠慮しました。

そんなこんなで10時に集合して、参加した皆で気勢をあげイベントのスタートです。
催しは、射的コーナーや下田の特産販売のコーナー・花の風車の体験コーナーなど、車小寅さんのステージやバナナのたたき売りの実演など盛りだくさんです。




『車 小寅』さんです。
トークも歌の最高です。
「矢切の渡し」が良かった。



たくさんのお客様に喜んでいただいた催しだったと思います。
当初の時間を一時間ほどオーバーし、終了しました。

この日、参加していた、清流荘の企画やフロントの仕事をしている、若い友人の大島さんを誘い、再度、矢切の渡しと思い江戸川の河川にでましたが、残念ながら時間も遅く、終了して、乗船することは、出来ませんでした。

参道にある、『男はつらいよ』のロケの際、控え室としても使われていた、有名な高木屋さんで、お団子と生ビールとラムネで2人で反省会をして、伊豆に戻りました。
沖の小島に寅がゆく、
寅がゆくなら恋がある。
昭和60年12月28日に封切られた、『柴又より愛をこめて』は、140万7千人のお客様が見た、名作です。
DVDも発売されています。
懐かしい下田(今もほとんど変わっていない)の風景とともにお話も好きな作品です。
参加した皆様おつかれさまでした。
コメントの投稿